10年前の私を召喚!レチノール美容液でエイジングケアを始めよう

10年前の私を召喚!レチノール美容液でエイジングケアを始めよう

目尻などの小じわ・ほうれい線などのケアに最適と言われているレチノール。
アンチエイジングのために行うエイジングケアに取り入れることで大きな美容効果が期待できる成分として知られていますよね。

優秀な美容効果を発揮すると言われている一方で、その他のエイジングケア成分に比べると肌への刺激が強く、正しく使わなければ肌のトラブルを誘発する可能性もあるので使い方には慎重にならなければならないということもレチノールの特徴です。

肌へのメリットばかりが取り上げられがちなレチノールですが、使い方を間違えてしまうとデメリットの方が強く出てしまうのは紛れもなく事実です。

この記事では、そんな不安定な性質を持ったレチノールを正しく安全に使うために知っておきたい情報を掲載しています。
これからレチノールを使って、より効率的なエイジングケアを行いたいと思っている方にとって有益な情報となっていますので、ぜひ目を通しておいてくださいね。

エイジングケアに最適と言われる、レチノールとは?

レチノール。 その正体はビタミンです

エイジングケアに最適なレチノール。
その正体はビタミンです。

その他に、エイジングケアに最適な美容成分とされるビタミンCがありますが、レチノールはビタミンAの仲間です。

ビタミンCは、肌を引き締めて毛穴のケアに使われたり、メラニンを抑制するので美白ケアにもよいと言われますね。
そしてレチノール(ビタミンA)に期待できる効果は、主にシワ・シミの改善・予防です。

レチノールは肌のシワ・頬のほうれい線など原因、紫外線ダメージを改善する

 

レチノールは肌のシワ・頬のほうれい線など原因、紫外線ダメージを改善する

シワやほうれい線は、年齢とともに現れてくる老化現象と思われていることが多いのですが、実はその考え方は少し間違いです。

なぜかというと、シワやほうれい線の一番の原因となっているのは加齢ではなく、紫外線ダメージの蓄積によるものが大きいからです。

紫外線ダメージは適切なケアを行わない限り肌にとどまり続け、消える事はありません。
微量ずつ、長い年月をかけて肌に蓄積されていくのです。

紫外線ダメージによる、肌の変質

では、しっかりとしたエイジングケアを行わずに、蓄積された紫外線ダメージが肌にどのような影響を与えるのでしょうか?
答えは大きくふたつあります。

紫外線ダメージによる肌の変質 メラニンの生成

肌は紫外線ダメージを自ら代謝できません。紫外線ダメージを追い出す機能は、私たちの肌に備わっていないのです。

その結果、肌にはこれ以上紫外線ダメージを受けないためのバリアを張ります。それがメラニンです。
メラニンはシミやくすみの原因となる一方で、肌を紫外線から守るバリアの役割を持っています。

紫外線ダメージを放置すると、肌の防衛反応がはたらいてメラニンの生成が活発になってしまうということですね。
これは体の機能とはいえ、シミ・くすみが増えるのはエイジングケア的には嬉しいことではありませんよね。

紫外線ダメージによる肌の変質 肌の硬質化

これも、肌が紫外線ダメージを自ら代謝できないことが原因で起こります。

なぜ肌の硬質化が起きるのかというと、これも肌の防衛反応がはたらいてしまうから。
肌表面の水分を失くし、乾燥させ硬質化させることで新たな紫外線ダメージを浸透させないためです。

この肌の硬質化こそが、肌のハリの低下を招き、シワやほうれい線の一番の原因となっています。
同じく体の機能とはいえ、シワやほうれい線の原因となればエイジングケア的には許せませんよね。

このことから、シワ・ほうれい線やシミ・くすみに効果的なエイジングケアを行うには、紫外線ダメージのケアが重要だと思って間違いありません。

 

レチノールは紫外線ダメージ改善に最適な成分のひとつ

レチノールは紫外線ダメージ改善に最適な成分のひとつ

エイジングケアにレチノールが有効と言われる理由として、紫外線ダメージのケアに効果的だということ。
紫外線ダメージが蓄積された状態から肌が回復するために必要不可欠なエイジングケア成分こそビタミンA(レチノール)なんです。

なぜそのような効果が期待できるのかというと、最終的に肌のターンオーバーを促進するからです。

最終的にというのは、レチノールは肌の角層の中で酵素に分解され、浸透する過程でいろいろな成分に変化するんです。
そして、レチノールが変化した一番最後の姿がレチノイン酸と言うもの。

このレチノイン酸が肌のターンオーバーを促進することによって、肌の生まれ変わりを早めます。
すでに生成されてしまったメラニンや、肌の硬質化の原因となっている紫外線ダメージをリセットするためにレチノールがはたらいてくれるのです。

レチノールとレチノイン酸。エイジングケア効果の違いは?

レチノールには肌表面の健康を保つ効果が、レチノイン酸には肌ののターンオーバーを促進する効果が期待できるのは上記の通りです。

しかし、最終的に紫外線ダメージをリセットし、肌のシワ・ほうれい線に効果的なのがレチノールではなくレチノイン酸であるなら、初めからレチノイン酸をエイジングケアに使用すればいいんじゃないの?と思いませんか?

そして、紫外線ダメージをリセットすることだけを考えるなら、その疑問は決して間違いではありません。
しかし、レチノイン酸は刺激がとても強く、肌表面で使用すると副作用が出るリスクがとても高いです。

レチノイン酸はそのまま使うには刺激が強すぎる

レチノイン酸はそのまま使うには刺激が強すぎる

レチノイン酸は医療品に指定されていて、処方箋でしか入手できない刺激性の強い成分のひとつです。

肌の内側でレチノールからレチノイン酸に変化した場合には肌のターンオーバーを促進してくれますが、肌表面に使用すると刺激の強さから炎症をおこしてしまったり、肌の細胞を壊してしまう恐れがあります。

ですので、紫外線ダメージをリセットし、エイジングケアの効果実感を早めたいという気持ちが強かったとしても最初からいきなりレチノイン酸だけを使用してのエイジングケアは避けるべきでしょう。

レチノイン酸の強い作用をレチノールがカバーする

レチノイン酸の強い作用をレチノールがカバーする

肌の内側でレチノールからレチノイン酸に変化した場合でも、デメリットが全くない訳ではありません。
そして、そのデメリットをカバーするためにレチノールの状態で使用することが望ましいとされています。

人の肌は本来、新しい皮膚の準備ができてから生まれ変わり(ターンオーバー)を始めます。
しかし、レチノイン酸でターンオーバーを促進すると、まだ新しい皮膚の準備ができていない段階でもターンオーバーを始めます。
半ば無理矢理、生まれ変わってしまうんですね。

その結果、紫外線ダメージはリセットされます。
しかし、とても傷つきやすく、紫外線ダメージなどの外部からの影響を受けやすい未熟な肌が露出してしまうことになるのです。

レチノールが未熟な肌を整える

レチノールが未熟な肌を整える

そこで、未熟なまま生まれ変わってしまった肌を整え、保護する役割をもつのがレチノールです。

レチノールはエイジングケアで有名なので、美容目的だけの成分と誤解されたりしますが、そうではありません。
人間の体内にはすでにレチノールは存在していて、主に緑黄色野菜に含まれるβカロチンなどから日々合成されています。

そのレチノールのはたらきのひとつは、皮膚や粘膜の調子を整え肌の健康を保つこと。
レチノイン酸のはたらきで生まれた未熟な肌をレチノールでカバーできるということなんです。

より肌の安全と健康を意識したエイジングケアを目指す場合には、レチノイン酸ではなくレチノールでの使用が望ましいでしょう。

レチノールによる副作用と使用にあたって気を付けること

エイジングケアにとても魅力的な効果を期待できるレチノールですが、使用にはとても慎重にならなくてはいけません。

とても高い効果が期待される一方で、使い方次第では肌に悪影響を与えてしまう可能性もあるからです。

しかし、間違った使い方さえしなければレチノールは安全です。
副作用や副作用が出てしまった場合の対処法、使い方を覚えて日頃のエイジングケアに取り入れましょう。

レチノールのような高機能を持った成分は少ないので、諦めてしまうのは非常にもったいない気がします。

レチノールの副作用 その① 肌の赤み・炎症・腫れ

使い始め1週間~1か月程度の間に肌への赤みなどの症状が出た場合はレチノイド反応といって肌質改善の始まっている兆候の可能性が高いでしょう。

逆に、使用48時間以内でこのような症状が出てしまう人は、元から肌のターンオーバーが早まっている可能性があります。
ターンオーバーが早まってしまっている肌の特徴としては皮脂の過剰分泌で肌が赤くなっているなどです。

あとは紫外線ダメージを受けてしまった場合にも赤み・炎症などを引き起こしてしまうでしょう。
レチノールによる副作用、紫外線ダメージの影響については後述します。

どちらの場合でも、レチノールの使用は控えた方がいいでしょう。

対処法

腫れや炎症が無くても肌の赤みが心配の場合は、赤みが引くまで使用を中止しましょう。
レチノールは毎日使用しなくても十分に効果が期待できると言われています。

その他に考えられる原因としては保湿が不十分な可能性もあります。
保湿が不十分だと、レチノールが角層の奥まで浸透せずに肌表面の近くでレチノイン酸に変化し、強く作用が出てしまうことがあります。

レチノールは乾燥を招きやすいとも言われていますので保湿はかなり丁寧に行いましょう。

それでも肌荒れしてしまう場合は、肌の生まれ変わりサイクルが極端に早まっている可能性があります。
少しの紫外線にも肌が反応してしまい色素沈着の原因となる場合もあるため、すみやかに使用中止・医師への相談をしましょう。

 

レチノールの副作用 その➁ かゆみ・かぶれ・乾燥

レチノールの副作用として代表的なものなのですが、乾燥やかゆみ・かぶれが起こることがあります。
原因は、レチノールの皮脂抑制作用とレチノールのターンオーバー促進によよるものです。

レチノールによってターンオーバーが促進・早められると、生まれ変わった肌はとても未熟で敏感です。

自らを潤すための皮脂分泌も未熟なので乾燥をまねきやすいです。
そして、その乾燥により皮脂分泌が過剰になり湿疹などのかぶれの症状が出てきてしまう場合もあるでしょう。

これら症状の起こる時期はバラバラで人それぞれなので、レチノールの使用期間中は毎日のケアの中で注意深い観察を行いましょう。

対処法

レチノールの使用での乾燥という副作用はほぼすべての人が経験することになるでしょう。
レチノールのターンオーバー促進に乾燥はつきものなんです。

対策としては、保湿をより丁寧に行うことです。レチノールの使用と慎重・丁寧な保湿は1セットとして考えるべきです。
十分な保湿を行うことで、レチノールの使用での肌トラブルはめっきり減ると考えてよいでしょう。

それでも乾燥やかゆみがひどい場合は、レチノールが肌に合わない可能性があります。
炎症や吹き出物の原因となる場合もあるため、すみやかに使用中止・医師への相談をしましょう。

 

レチノールの副作用③ 使用期間中は紫外線ダメージを受けやすい

レチノールの使用期間中は日興などの紫外線ダメージに非常に敏感になります。

原因はターンオーバー促進によって生まれ変わったばかりの肌は、メラニン色素も非常に薄く、肌を防御するすべが無いに等しいからです。

このことから、日焼けもしやすくなり、紫外線によって傷を受けた肌が赤くなったり炎症を起こしたりしてしまう可能性があります。

また、レチノールは紫外線反応よって刺激性の成分へと変質してしまうといった特徴もあり、徹底的なUVケアが必要です。

対処法

まず、レチノールを使用することによって紫外線ダメージを受けやすくなるという副作用は必ず発生します。
このことから、肌にバリアを張って守ってあげることが絶対に必要です。

レチノールの使用期間中は副作用の影響を受けないために、徹底したUVケアと十分な保湿を行いましょう。

また、レチノール自体も紫外線による反応で変質を起こしやすいのは上記の通りです。
しかし、ビタミンEなどの抗酸化作用を持つ成分と一緒になると変質を起こしにくくなると言われています。
レチノール原液などの純粋なレチノールを避け、ビタミンEなどの抗酸化成分を同時に配合しているものを選ぶことで、副作用の影響を受けにくくなるのは間違いないでしょう。

レチノールはとても不安定な成分です。保存方法にも気を付けましょう。
日光の当たらない涼しい場所に保管し、長期保存などは避けるべきでしょう。

徹底したUVケアと十分な保湿を行っているにもかかわらず、外出後などに肌の調子が悪くなってしまう場合には、レチノールの変質が原因の可能性も高いです。
その場合はすぐにレチノールの使用を中止して、肌の調子を観察しましょう。

そもそもレチノールが肌に合わない可能性もありますので、症状が収まらない場合には医師への相談をしましょう。

 

レチノールでのエイジングケアにおける副作用まとめ

以上がレチノールでのエイジングケアを行うことで起こる可能性がある主な副作用です。
このことから、大事なのは肌に異常を感じた場合にはすぐに使用を中止すること。

レチノールはエイジングケアにおいて非常に魅力的な成分ですが、安全に使用するためにおかしいと思った時にはきっぱりと使用を中止する勇気を持ちましょう。

そして、徹底したUVケアと十分な保湿で副作用から守るケアも重要でしたね。
弱まった肌のバリアをUVケア・保湿でカバーしてあげることで、レチノールの安全な使用に限りなく近づくことができるでしょう。

これらレチノールの副作用をしっかりと理解して、対策を守りながら使用することでレチノールは本来のエイジングケア効果を十分に発揮するでしょう。

レチノール配合コスメの使い方・選び方

レチノールはエイジングケアに重宝されている成分ですが、その性質はとても特徴的です。
肌に与えてくれる嬉しい変化も多いですが、その反面に正しい使い方を知っておかなければ肌トラブルの原因となります。

シワやほうれい線・肌のたるみ・ゆるみ・シミ・くすみなどの改善に大きな期待ができるレチノール。
こんなに幅広い悩み改善に期待できるエイジングケア成分は少なく、ぜひ日頃のケアに取り入れたいですね。

そんなレチノール配合コスメの正しい使い方や選び方を知っておくことで、より効率的なエイジングケアを目指しましょう。

レチノール配合コスメの正しい使い方 その① 自分の肌に合っているのかを確認

レチノールを使用開始する前には一度パッチテストを行いましょう。
パッチテストとは、自分の肌がレチノールでアレルギー反応を起こさないかを確認することです。

具体的な方法としては、いきなり顔に使用するのではなく腕などに一度使用してみて、赤みや炎症が起こらないかを確認します。

パッチテストで異常が出なかった場合でも安心はせず、使用期間中は毎日の肌の状態を注意深く観察するようにしましょう。

レチノール配合コスメの正しい使い方 その➁ 日焼け・紫外線対策を確実に

レチノールの使用期間中は徹底したUVケアが必要です。しかし、紫外線を完全に防ぐことはほぼ不可能なんです。
十分なUVケアを行っているつもりでも、日中は紫外線ダメージを少なからず受けてしまいます。

このことから、日中でのレチノール使用は控えるようにしましょう。
レチノール配合コスメの中には、昼間使用OKのものもありますが、基本的には昼間の日差しが多い時間帯の使用はリスクが高いので避けたほうがいいと思います。

レチノールは含有量が低いものであったり、使用頻度が低い場合でも十分なエイジングケアの効果に期待できると言われています。
肌にレチノールが浸透できる量には限りがあるので、使えば使うほどいい訳ではないですよ。

レチノール配合コスメの正しい使い方 その③ 保湿をいつもより丁寧に

レチノールが効果を発揮し始めると同時に、肌の乾燥が気になってくると思います。
しかし、この乾燥を放っておいてはいけません。乾燥は、肌のバリアを低下させレチノールの浸透を妨げるからです。

紫外線から肌を守り、レチノールがしっかりと浸透し十分な効果を発揮できるように保湿でしっかりと蓋をし、水分のバリアを作ってあげましょう。

レチノール配合コスメの正しい使い方 その④ 肌に異常を感じたらすぐに使用を中止する

エイジングケアにレチノールを使用していく場合に、一番意識したいことは肌に異常を感じたときには使用を一旦中止するということ。
肌の悩み改善のためのレチノールで、逆に肌トラブルが増えることは避けなければなりません。

何度も言うようで申し訳ないですが、レチノールは含有量が低いものであったり、使用頻度が低い場合でも十分なエイジングケアの効果に期待できると言われています。

短期間でレチノールの効果に期待して無理して使用を継続してしまうようなことは、気持ちはわかるのですが絶対に避けましょうね。
時間をかけて、ゆっくりと丁寧に心にゆとりを持ちながらエイジングケアをおこないたいですね。

 

レチノール配合コスメの正しい選び方

エイジングケアにおいてのレチノールの知名度の高さから、レチノール配合コスメは無数に存在していますよね。
その中からひとつを選ぶのはなかなか難しいですよね。迷ってしまいます。

それぞれのレチノール配合コスメは、レチノールの含有量も違えば同時に配合されている成分も全然違います。

今回は、その中からひとつのコスメを選ぶために注目したいポイントを知りましょう。

レチノール配合コスメの正しい選び方 その① レチノールの含有量に気を付ける

レチノールに刺激性があることはすでに説明した通りですね。
そして、レチノールの濃度が高いものはその分、刺激性も強くなっています。

レチノール原液などのレチノール濃度が高いコスメは使用のリスクが高い上に扱いにくいものなので避けた方がよいでしょう。

レチノール配合コスメの正しい選び方 その➁ 保湿成分が含まれているものを選ぶ

レチノール使用に乾燥はつきものですよね。
レチノールでのエイジングケアに今まで以上の保湿ケアは絶対に欠かせません。

ですので、レチノール配合コスメを選ぶ際にも保湿を意識したものを選びましょう。

具体的には、肌を構成するタンパク質の元となるアミノ酸の仲間【ペプチド】や、自然由来の保湿成分【オーガニックシアバター】植物由来の保湿成分【スクラワン】などが配合されているものは保湿効果が高いと言えるでしょう。

このような成分が含まれているものを選ぶことで、保湿ケアの大きなサポートとなることは間違いありません。
その後に保湿専用クリームなども併用してエイジングケアを行えば、保湿ケアは完璧といっていいでしょう。

レチノール配合コスメの正しい選び方 その③ レチノールが変質しにくいものを選ぶ

レチノール単体は温度変化や紫外線の影響などで変質しやすい、とても不安定な成分です。
ですので、レチノールが変質しにくいように作られたコスメを選ぶようにしましょう。

具体的には【ビタミンE】など、抗酸化作用を持った成分が一緒に配合されているものがよいでしょう。

単体では不安定なレチノールですが、抗酸化作用を持った成分と一緒になることで格段に安定性が増すと言われています。
変質しにくく、とても扱いやすくなっているのでレチノール単体でのコスメは避けて、ビタミンEなどが一緒に配合されているものを選びましょう。

 

KIREIラボでおすすめしているレチノール配合コスメ

長くなりましたが最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

レチノールでのエイジングケアについて知って頂けたことで、もうあなたはレチノールのことを安全に効果的に使用できる数少ないひとりだと思います。
このページをきっかけに、レチノールを安全で効果的にエイジングケアへと役立ててくれる人が増えることをうれしく思ってます。

そして、最後になりますが今までの説明を踏まえた上でKIREIラボが推薦したいレチノール配合コスメを紹介します。

そのコスメはビーグレンさんのレチノール含有美容液QuSomeレチノAです。

肌の防衛反応を解いてあげるのにビタミンA(レチノール)が効果的

レチノール含有美容液QuSomeレチノAはレチノールの使用時に起こりやすい乾燥を防ぐために保湿成分が豊富に含まれています。
上記で解説した【ペプチド】【シアバター】【スクワラン】などです。レチノールの変質を起こりにくくする抗酸化作用成分のビタミンEも含まれています。

そしてQuSomeレチノAはレチノール配合コスメの中でも低刺激と言った印象で、使いやすさが抜群だと感じています。

レチノール配合コスメ トライアルセット

まず最初は少量で試せるトライアルセットがおすすめ

初回のトライアルセットだと、お手頃な価格でシリーズをラインで試すことができるのでおすすめですよ。

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